豆知識

2018年2月、30代でインフルエンザB型に感染してみた

どうも、hoinです。

ユーチューバー風のやってみたタイトルですが、この前、約10年振りにインフルエンザにかかってしまいました。

2月にかかる人もまだまだ少なくないと思うので、私の症状や体験を記録しておこうと思います。

感染した身なので予防策などは語れないですが、「もしかしてかかったかも?」という方の参考になれば嬉しいです。

二次感染を防ぎましょう!

 

2018年のインフルエンザはB型が主流?

2018年2月現在、まだまだインフルエンザが猛威を振るっています。

hoinの会社でも例年以上に感染者が多く、注意喚起が出されているほどです。

他記事で見ましたが、2018年はインフルエンザB型の方が流行しているみたいですね。

一般的には、A型は熱に特化、B型は熱はそれほどでもないけど腹痛や下痢の症状も出ると言われています。

B型は熱があまり出ないこともあり、気づかずに感染を広げてしまっていることもあるようです。

普通の風邪と見分けがつきにくいのがB型の特徴ですね。

インフルエンザは立派な感染症ですので、発症したら素直に自宅待機しましょう。

間違っても気合いで出勤するような迷惑は起こさないように…。

 

インフルB型 体験記

実はhoinの会社、11月頃にインフルエンザの予防接種を全員に受けさせています。

にも関わらず、1月に入り会社で周りが次々と感染、ついにhoinも2月にB型を発症。

予防接種ってなんなんでしょうね…。

予防接種への疑問はまた今度にして、発症の記録を時系列でまとめました。

発熱するまで

2/1(木)

鼻水が出始める。前日の飲み会のせいだと思い、特に気にせず過ごす。

2/2(金)

鼻水が強まる。やけに鼻水が詰まるなぁと思うも、特にそれ以外の症状はなく気に留めず。周りに迷惑をかけないよう、この辺りからマスク着用。

発熱→インフル診断まで

2/3(土)

鼻水は相変わらずだが、熱もないため、風邪薬を飲み昼過ぎから妻と買い物へ。夕方頃、運転中にダルさを感じ、夕飯を食べて帰宅後に熱を計ると何と38℃。急な上がり方にようやくインフルを疑う(というかほぼ確信)。最終的に39℃まで上昇

2/4(日)

日曜でも空いている内科を受診。寝起きで37.5℃程度。1時間半待ってようやく診察。鼻にハリガネ綿棒を突き抜けるぐらい突っ込んで検査(痛い…)。そして、見事インフルエンザB型と診断熱が出た翌日から5日間は基本的に自宅待機するようにと言われる(社会人も学校保健安全法?と同じようにするのが一般的な模様)。リレンザと解熱剤をもらい、アクエリアスを買って帰宅。帰宅する頃には熱もだいぶ下がる。上司に一部始終を報告。繁忙期ではなかったため、仕事は遠隔からの調整でことなきを得る。

解熱→出勤開始まで

2/5(月)

朝から平熱。解熱するも、出勤停止のため自宅待機。

2/6(火)〜2/8(木)

熱もなく、鼻水だけ。出かけることもできず、テレビと本を見て過ごす。

2/9(金)

晴れて出勤開始。休みボケを忘れるぐらいには溜まっていた仕事量をこなす。

 

以上がhoinのインフルエンザB型でした。

 

家族や職場への感染は?

職場では発症前にかなりのミーティングに参加しましたが、鼻水が垂れるのでマスクしていたおかげか、感染した様子はなさそうです。

家族は家で逃げようが無いのですが、発熱してからは

・家の中で余計なモノを触らない

・常にマスクをする

・寝室は別

というのを徹底しました。

妻が妊娠したかも?という、と〜っても大事な時期だったので、細心の注意を払って対策をしました。

おかげで、これまでに感染した様子はないです。

 

いかがでしょうか?

予防策はたくさん出回っていると思うのですが、実際に今年のインフルエンザ(しかも流行りのB型)に感染した体験記ってそう多くないと思います。

感染してしまった!という時の今後のスケジュールを立てる際に参考にされてください。

 

以上、まだ鼻がグズっているhoinがお伝えしました。

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